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MOMO.UK

Author:MOMO.UK
2005年2月より、旦那様と2人でロンドンに暮らしています。昨年の4月に双子の娘(姫&ぶちょー)を出産。家族が増えました。

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ボランティアも最終日

毎週同じようなことの繰り返しであまりブログに書くほどの変化もないボランティアですが
地道に続いています。
クリスマス&お正月の間は企業側も面接などを行わないため、今年は終わりとなりましたー。

淡々と続けてきたような気がするけれど、計算してみると今年だけで140人くらいの
クライアントにスーツを選んであげたことになっている。。
そしてなんと一番長く働いている一人となってしまい、最近は新しく入ってきた
ボランティアのトレーニングもしています。

背が高い人、太ってる人、足が長い人、おしりが大きい人、文句を言う人、感動して泣いた人
などなどホントにいろんな人達と出会いましたが、そのお陰でそういう人の対応に
慣れてきたような気がするなー。 (褒めること&なだめることが上手くなっただけ?!)

こんな経験はどこで役立つのかわからないけれど、ボランティアの人手が足りないようなので
こちらも引き続きがんばろうと思います。



ボランティア | 03:03:11 | Trackback(0) | Comments(2)
TRANSEXUAL FEMALE

今日のボランティアにて。

朝、クライアントの情報を何気なく見ていたところ、注意事項のところに
(通常はすごいサイズが大きいとか、黒のスーツオンリーとかそういうことが書かれて
いるところなのですが。。)

TRANSEXUAL FEMALE


とありました。 直訳すると性転換している女性。。

私の働いているところは女性のための女性によるボランティア。
今まで男っぽい女性は結構いたけれどちょっと不安。
どの辺まで女性になってるのかしら。。とかスーツがあるのかどうかとか。。


そして彼女(彼)がやってきた。
それほど背も高くなくて、胸は手術済みっぽい。。でも顔にはヒゲがうっすらあるし
声はかなり低い。。。
30代半ばの黒人さんでした。

日本みたいにすっごい綺麗な人が現れたりして!!なんてちょっと思っていたけれど
なんてことはない、「あーこういうおばサンいるいる!」という感じでした。
話していても、男の人っぽい雰囲気があるんだけど、そういう女性もたまにいるしね。

ただ、やっぱり女性とは違ってウエスト周りが細いわりにももががっちり
していたりして、なかなか似合うスーツを探すのが難しい。


女性として面接を受けたいという希望だったけれど、結局彼女の気に入ったスーツは
黒のパンツスーツでちょっと男っぽいもの。
まぁ、変に女っぽくして得体の知れない印象より、このほうがいいのかな。

イギリスの面接では性別なんかを聞いたら、法律違反なんだと思うけれど
やっぱり日本だったらどうだろう。。と考えてしまう。
履歴書に写真を貼らなきゃいけなかったり、性別を書かなくてはいけなかったり
こういう人にとっては難関が多いのだろうな。

面接に受かったら、またいろいろと洋服のアドバイスをして欲しいといっていた。
受かるといいなぁー。



ボランティア | 03:47:39 | Trackback(0) | Comments(3)
謝らない文化

日本人はよく謝り過ぎというけれど、そういう感覚に慣れてしまっていると
海外での生活でイライラすることが多い。

確かに、日本にいるときは「すいません」とか「ごめんね」を頻繁に使っていた気がする。

イギリス人もアメリカ人ほどではないとは思うけれど、謝らない。
(ホントに自分が悪いという状況ではもちろん、謝るけれどね)

ボランティアでは午前11時から1時間おきに4人のクライアントの予約が常にはいって
いるのだけれど、ここ最近、すっぽかしが本当に多くて困っちゃう。
だいたい15分を過ぎたら、例えば携帯や自宅の連絡先に電話を掛けてみるんだけど、
遅れて来る人の3割は道に迷っている →これはだいたい来る時間が予想できるからまだいい。
残りの7割は「そんな話知らない」とか「聞いてない」とか「キャンセルします」とかそんな感じ。
(キャンセルなら前日とかにしてくれれば、他の人が予約できるのに!!)

遅れてくると、次のクライアントと重なってしまい、2人のスーツを一遍に探さなくては
いけなくなり、お店と違って、どうしてもまったく同じような価値のものを探せないため
お互いがお互いを比べてしまってちょっとやりにくい。

まぁ。こっちにしてみれば、遅れるなら遅れるで、電話一本いれろよ!!って感じなんだけど。

そしてみんな謝るかわりに、いろんな言い訳を言ってくる。
「電車、バスが遅れている」 →これはロンドンではよくあることなのでなんか仕方ない感じ
「子供の病気」 →まあ 仕方ないか
「家の不具合」 →これも古い家の多いロンドンではよくあること
などなど。


まず、一言謝れよーと思ってしまうのは、やっぱり日本人だからなのかなぁ~

でもいつも思うけれど、これが本番の仕事の面接だったら、受かる確立めちゃめちゃ
下がってるよってこと。

クライアントの中には、親がいないまま育っていたりして、常識を知らない人も
多いし、最近はそういう人がホントに増えてきている気がする。

今日も結局最初の2人は現れず。。。
ま。そういう時は掃除をしたり、片付けたり、それなりに色々とやることはあるんだけど、
わざわざ交通費を掛けて、自分の時間を割いて行っているのに。。。
その辺を理解して欲しいなぁ~。



ボランティア | 19:26:22 | Trackback(0) | Comments(5)
巡り巡って

引越しも落ち着いたので先週からまたボランティアを開始しました。
(新しいアパートの写真はまたいつかUPしまーす)


今日はキャンセルした子がいたので、クライアントは2人。
1人は40歳くらいのおばサンだったのだけど、なんとサイズ30!
(私がだいたい6とか8だからすごいことはわかるかしら。。)
今までの最高記録(笑)が26だったから来る前からちょっとドキドキしていたけれど
ほんとにすごかった。


日本でいう太ってるとかそういうレベルをはるかに超えてました^^;
足のももが私のウエストくらいあるから、ストレッチ素材のやつじゃないと入らない。


しかも「黒のパンツ」にこだわっていたので、ちょうどいいサイズのものがなかったー。
大きいサイズのズボンでグレーや紺はあるんだけど、黒がいい!と結構頑固。


明日から仕事を始めるって言ってたから、私だったらとりあえず紺のズボンをもらって
おくんだけどなぁ~。今日中に黒のズボンが買えるとも限らないし。。しかもサイズでっかいし。

他になにか必要なものある?と一応聞いてみたところ雨の日用のコートが欲しいとのこと。


あ。なんかすごい大きいサイズでちょうどよさそうなのあった様な。。


と探してみたところ、ありました!!
でも彼女が着てみると彼女でも大きすぎ。「これってサイズいくつ?」と聞かれて
慌ててタグを見てみると、そこにはMADE IN JAPAN そして”サイズS”という文字。


「日本人製でしかもこれがSサイズなんてスモウレスラー用とかそんなのじゃないと
ありえないよねー」と冗談でいったところ

「あ。これってボタンの掛け方が男性用かも」


。。。。 


ほんとうに誰かに寄付されたこのコートは日本の、しかもお相撲さん用のものが
巡り巡って、ロンドンまでやってきたのかなぁ。

クライアントには何も探してあげられず申し訳なかったけれど、
なんだか日本からのコートを見つけてちょっと嬉しかったのでした。



ボランティア | 00:58:07 | Trackback(0) | Comments(0)
RESPECT
今日ボランティアで嬉しかったこと。
それは、先週スーツをあげたクライアントが「面接に受かったよー」と報告がてら
訪ねてくれたこと。しかもシャンパンを1本買ってきてくれた

もちろんそのコが仕事に就けたことも嬉しかったけれど、
わざわざ感謝の気持ちを届けてくれたそのことに感激。こういう人もいるんだな~。
たまにはこういうこともないと、モチベーションが続かないものねぇ。。

いいことがあれば、嫌なこともあるわけで、今日はボランティア同士で言い争いが。。
ことの始まりは3週間前から入った新しいボランティアのヘレナ。
彼女は南アフリカ出身でイメージコンサルらしいのだけど、慣れてきたこともあり、いろいろと
口出しを始めたから大変。

イギリス人のジェーンが「今まで自分がやってきたことが間違いみたいに言われた。
SHE HAS NO RESPECT!」と怒り出し、2人で喧嘩モード突入。。。。

私はヘレナはちょっと口を出しすぎだと思っていたし、言い方も悪かったのではないかと
思う。
こういうボランティアってどういうやり方が正しい!という規則のようなものはないし、作れない。
でも、やっぱり一緒に働いているボランティア同士、尊重し合ってやらないと
続かないよね。
イメージコンサルやライフコーチをやっていたからって、
彼女のやり方が絶対という主張もちょっとおかしいなと思ったのだけど、
やっぱり英語での言い合いには口を挟めず小心者の私。。。。(うう。これをあの時、英語で
ヘレナに言ってやりたかった。。。)

帰り道でジェーンの愚痴を聞いてあげるのが精一杯だったのでした。。。

ボランティア | 01:15:59 | Trackback(0) | Comments(3)
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