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MOMO.UK

Author:MOMO.UK
2005年2月より、旦那様と2人でロンドンに暮らしています。昨年の4月に双子の娘(姫&ぶちょー)を出産。家族が増えました。

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中欧旅行 ボスニア編 その2

サラエボにやってきました。
モスタルと同様、ここも建物に銃弾の跡があって生々しい。
天気は雨。それほど観光するものもないのですが、夜8時の電車まで時間を
潰さなくては。。

とりあえずサラエボ事件の現場となった、ラティンスキー橋へ。
特にどうという橋でもなかったし、川が汚かった。。街を整備するとかそういう次元では
ない感じ。


ガイドブックに乗っていたトンネル博物館へ行ってみようとインフォメーションの
人に尋ねたところ、トラムで終点まで行き、そこからタクシーしか方法がないとのこと。
帰りのタクシーもそこで拾えるから大丈夫よ。といわれたので、とりあえず、トラムにのり
タクシーのおじさんにトンネル博物館までと伝えると
「10マルク」 「あれ、ガイドブックには6マルクって書いてあるけど。。。」
「メーターは使わないの?」「使わない。10!」

うう。。なんだか絶対に騙されている。1マルク40円だからいいけど、何だか嫌な感じ。
そして雨の中、トンネル博物館へ到着。




トンネル博物館と言っても、それほど大きくなくて、ちょっとした戦争のときの展示と
映像、戦争時に作られたトンネルの一部が残っているというもの。
さすがにさっきまで歩いていたサラエボの街で、戦争が起こっているという映像は
ショック。しかもこれが、つい10数年前のことなんてなんだか信じられない。


↓トンネル。このトンネルで物資の輸送をしたらしい


そして帰ろうと思い外に出てもタクシーはいない。すごい住宅地の中にあるので
流しのタクシーも拾えない。。。博物館の人に聞いても
「どうして乗ってきたタクシーに待ってもらわなかったの?ここにはタクシーは来ないよ。
もうトラムの駅まで2キロ程、歩くしかないね」と冷たくどしゃぶりの外を指差された。。。

信じられない。。。インフォーメーションのおばさん。。
よっしゃー。歩くか!と思ったとき、他のグループにお迎えの車が到着。
もしかして、サラエボのほうに向かうの?2席空いてる?ということで乗せて頂きました。。
よかった。

初めはトラムの駅まで乗せていってもらえるのかと思っていたところ、何故か山道を
グルグル。。やばい。どこかへ連れて行かれる。。
と心配していましたが、無事辺なルートでサラエボ到着。しかも代金は7.5マルク。
(ぜったいに行きのタクシーのおっさんはぼってること確定!)

もうこの時点で私のサラエボの印象はあまりよくない。。。
唯一よかったのはお昼に食べたチェバプチチというもの。ピタのようなパンに
肉団子と玉ねぎが入っているもの。
地元の人はこれとヨーグルト(コップに入ってでてくる)を一緒に食べるらしい。。
ヨーグルトはコップじゃ飲めないよ!!
(ダンナさまは「お。これ合うなー。」とおいしそうに飲んでました)↓

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旅行 | 23:31:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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