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MOMO.UK

Author:MOMO.UK
2005年2月より、旦那様と2人でロンドンに暮らしています。昨年の4月に双子の娘(姫&ぶちょー)を出産。家族が増えました。

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ウィンブルドン 2007

ここのところ、あまりお天気のよくないロンドンですが、今ちょうどウィンブルドンでは
テニスのトーナメント中。
一度は行って見たいねと話していたのですが、たまたま日本から旦那様の会社の知り合いが
来ていることもあり、土曜日に3人で行ってきました。

問題はチケットがないので、名物?!のQUEUEING(列を作ってまつということ。米語では
列はLINEだけど、英語ではQUEUEなの)をしなくてはならないということ。
あまり情報がなかったので、もしかしたら代表者が先に並んでいたら横入りできるかも。。と
ちょっとした期待もあり、朝5時起きで並んできました。


こんな感じでひたすら道沿いに並んで待つ。少しずつ進むので、座れないし、
結構疲れます。

列に並んだとたんに配られたのが整理券↓。番号がしっかり書いてあって、これがないと
どうやらチケットが買えないらしい。。この時点で横入り計画はアウト。


仕方なく、”ウィンブルドンで並びました”ステッカー↑をもらったり、本を読んだりしながら
待つこと2時間ちょっと。やっと旦那様と知り合いの方が到着したころにセンターコート、
No.1,No.2 コートのリストバンド(これと交換でチケットを買う)が配られたものの、
私のところに来る頃にはすでにNo.2しか残っていませんでした。。。
この日はNo.1コートでシャラポアと杉山愛の試合があったので、見たかったんだけど残念。
(やっぱり前日からテントを張って待たないと駄目なんだな~。きっと)
とりあえず、No.2コートのリストバンドをもらい、今並び始めたばかりの二人のところへ
逆戻りして、そこからさらに2時間ちょっと待ちましたよー。
やっとチケット売り場まで辿り着き、念のため
「3人のグループなんだけど、私しかNo.2のチケットが取れなかったんです。。。」と
言ってみると、
「もしかしたらあるかもしれないから、1時間後にもう一度ここに来てみて」って言ってる。
むむむ。もしかしたら朝早くから並ばなくてもチケットが手にはいる方法があるのかも
しれません。。

ウィンブルドンのチケットはCENTER,NO1.No.2コートに関しては一日券。
なので、一日何試合も行われても、好きな試合だけ見に着たりするお金持ちもいる。
試合によっては席が結構空いていたりして。。。
たぶん豪華なランチを食べていたり、アフタヌーンティーしてたりするんだろうな。
庶民には並んでも手に入らないチケットなのにぃー。




ひとまず、会場の中には入りましたが、お天気が崩れ始め、11時スタートのゲームも
なかなか始まらない。
知り合いの方はなんと今日の夜の飛行機で日本に帰るそうで、4時にお迎えの車が
くるらしい。。。

これだけ並んで待ったんだから、ちょっとくらいは試合が見れるといいなぁ。。と
いう思いが通じたのか、1時間ほどですが、ゲームを見ることができました。

朝早く起きて買ったNo.2コートのチケットも時間のない知り合いに譲ることができたから
並んだ甲斐があったって感じ。
ちなみに、コートに入る時は特にリストバンドをチェックされたりすることもないので、
交代で試合を見ることはできるみたい。
この日はヴィーナスウィリアムスと森上選手の試合でしたが、知り合いの方が帰ってから
チケットをもらって見に行ってから2ゲームほどでまた雨が降ってきてしまい、中断。

その後もしばらく待ったのですが、雨はやむことがなく、残念ながら中止になってしまい
ました。。
なんだか待ちくたびれてしまって、もうどうでもいいや~という感じになっていましたが、
ほんとに残念。
ただ、びっくりしたのは誰も文句を言ってないこと。イギリス人はほんとに辛抱強い。
というか、待っていること自体を楽しんでいるのかな~。
みんなイチゴを食べたり、夏の名物PIMM'Sを飲んだりしながら、ひたすら試合が
始まるのを待っていました。

一瞬ですが、見れた試合たち。
ダブルスのブラウン兄弟。二人ともイケメンです。兄弟だけあって、息もぴったり。
テレビでもダブルス放映してくれないかなぁ~。



こちらはロシアのデメンティエワ選手。スカートがふわっとすると、男性人がすかさず
カメラでパチパチ。

ヴィーナスウィリアムス。足が長い!森上選手は小柄なので余計に大きくみえました。
森上選手もがんばっていたので、負けてしまって残念。

天気がよくて、一日楽しめたらほんとによかったけれど、また並んで行きますか?と
聞かれたら ちょっとためらってしまうかも。
これから行く予定の方にお薦めの場所はNo.3コートの一番上の席。
No.4コートも見渡せるし、反対側のNo.2コートも見えます。

ちょっとテニスがやりたくなり、次の日旦那様とテニスしに行きました。
そこで、やっぱりプロはすごい!と実感。もう体が全然動かない。。

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イギリス事情 | 00:59:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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