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MOMO.UK

Author:MOMO.UK
2005年2月より、旦那様と2人でロンドンに暮らしています。昨年の4月に双子の娘(姫&ぶちょー)を出産。家族が増えました。

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ボランティアで思うこと

久しぶりのボランティア話題です。

最近は週一ですが、なんとか続けています。
実は私が働いているチャリティー団体には1人だけボランティアではなく
お給料をもらって働いている人がいて、その人が全体の統括や、資金調達を
していたのですが、何日か前にボランティア全員に”辞めます”というメールが
回ってきました。
ボランティアの私達は今後、誰からの指示もなく、このボランティアが
どのような方向に進んで行くのか、運営していく充分な資金がどのくらいあるのか。。
ということもわからずにちょっと焦っています。

辞めるのはいいけれど、どうして次の人を雇って、引継ぎなどをしないのかな。
彼女は結局一年ちょっとの間、資金調達をするためにかなり色々なところに
コンタクトを取ったり、名刺を残してきたりしているのに、彼女宛に電話が
かかってきても「すいません。もう辞めました」というしかない。。
もう次の人を雇えないほど資金が底をついているのかなぁ。。。恐ろしい。

もともとアメリカで生まれた団体だけれど、やっぱりアメリカと違って、福祉制度が
かなり充実しているイギリスでは、結局生き残っていけないチャリティーという
ことなのだろうか。イギリスで有名なチャリティー団体のCANCER RESEARCH
(癌の研究施設)は寄付金が多くて使い切れず、他の団体に寄付をしたらしいけれど、
うちの団体は電話代や家賃すら払えるかどうか。。。という感じらしい。

やっぱり女性限定ということもあるし、ただ面接用のスーツをあげているだけだから、
たとえ、それで会社社長にまでなった人がいたとしても、「ああ。あの時のスーツの
おかげだわ。あのチャリティーにどーんと寄付しましょ」と思うような人はいるわけない。

それなのに、資金調達の人が辞めてしまうなんて。。
一年前に少ない貯金の中から彼女の給料を支払って、より多くの資金を調達
してもらうように期待したのに、結局失敗でした。。ってことなのかな。

これからどうなっていくのか、ちょっと先行き不安です。。

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ボランティア | 19:40:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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