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MOMO.UK

Author:MOMO.UK
2005年2月より、旦那様と2人でロンドンに暮らしています。昨年の4月に双子の娘(姫&ぶちょー)を出産。家族が増えました。

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産科の危機
3日前から双子達は産科の集中治療室から小児科に移りました。
(というか、移されました)
どうやら、産科のほうに緊急に生まれた赤ちゃんが増えたらしく
比較的元気な二人が小児科に行くことになったらしい。

今までは看護士さんが赤ちゃん二人に一人の割合でつきっきりで
体調を管理してくれていて、面会に行くときも、洋服の上から
使い捨てのエプロンをつけ、靴も紙のカバーをかけて
手をひじまできれいに洗い、消毒してからじゃないと入れなかったのに、
いきなり普通の病棟。
私の両親も面会できるようになったのは嬉しいけれど、
初めて小児科に面会に行ったときは、まだまだ2000gにも満たない弱弱しい赤ちゃんが
大きなべビーベットにころんと寝かされ、バスタオル一枚かけられただけ
だったので、びっくりしました。
もちろん、普通の洋服、靴のままで面会もOK。
看護士さんもお部屋に一人。全然泣かないおとなしい二人は
あまりかまってももらえず、なんだか急に外の世界にさらされて、
かわいそうな感じもしました。

というのも、私が里帰り出産した札幌市ではNICU(乳児集中治療室)が
ある病院は数えるほど。北海道の各地から問題を抱えた
妊婦さんや生まれたばかりの赤ちゃんが送られてくるのです。
妊娠7ヶ月で里帰りした時も、受け入れOKの病院は2つしか
ありませんでした。とにかく産科が減ってる!
少子化問題とかって言ってる割には、国は全然何もしてないんだよね。
NICUの保育器は7つしかなかったし、もっと具合の悪い赤ちゃんが生まれたら
すぐに出されちゃう。
産科の先生自体も減っているらしく、全道でも200人しかいないとか。
先生曰く、北海道はまだいいほうで、神奈川県などは病院で出産するのに
くじびきのところもあるらしい。
日本はもっとそういうところに税金を使うべきだよね。最近NEWSでは
税金の横領事件とかすごい多いし。。。
いつまでも子供が安心して生める国であって欲しいなと思うけど。

双子達はその厳しい環境にも慣れたようで、妹ちゃんも鼻のチューブが
取れました。私も沐浴の練習をさせてもらったり、ミルクをあげたり。
ただ、小児科はオムツやおしりふき、タオル、着替えなどは全て
自分で用意しないといけないので、大変です。
顔がちょっとふっくらしてきたよ。 (上 お姉ちゃん、 下 妹ちゃん)
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未分類 | 09:53:54 | Trackback(0) | Comments(4)

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