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MOMO.UK

Author:MOMO.UK
2005年2月より、旦那様と2人でロンドンに暮らしています。昨年の4月に双子の娘(姫&ぶちょー)を出産。家族が増えました。

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チップはいくら払う?
今日は久しぶりにCHINA TOWNで飲茶ランチをしてきました。
やっぱりアジアの味は、ホッとするわ~。

そしてお会計。
旦那さまがカードを出すと、PIN番号を入れればOKのポータブルの機械を
おばちゃんが持ってきた。

ここでいつも迷うのがチップ。
アメリカの場合は、レストランもタクシーもだいたい20%くらいは
チップを払うものと決まっている感じがあるから、抵抗なく払えるけれど、
イギリスはその辺が曖昧。
もちろん、高級なレストランや、グループで食べたりした場合は
請求書に初めから15%くらいサービスチャージとして入っている
場合もあるし、含まれてなくても払う人もいるし、
”チップは入ってません”と書いてあって、サービスがよくないと思えば
払わなくったって何か文句を言われるわけではない国。

アメリカはウエイターORウエイトレスの給料のほとんどが
チップだったりするから、みんな必死なのよね。
私もアルバイトしてたからわかるけど。。。

そうそう、さっきのクレジットカードの機械の話。
色々な種類があるみたいだけど、機種によっては、合計だけが出てきて
PIN番号を入れたら終わり。というのもあるし、途中で、チップはいくらにしますか
という画面が出てきて自分で入力というのもある。
そういう時はだいたい、ウエイトレスはお客にプレッシャーを与えないように
席から離れてくれてたりするんだけど。。。

今日のおばちゃん。
「チップ、値段に入ってないけど、いくらにする?」と聞いてきた!!!
そんなことを予想もしていなかった二人。。。
機械をもったままテーブルの横で待ってる。プレッシャー。。。
「えーっとじゃあ○○ポンドで。。。」 と小心者日本人的な答え。

すごい。。。さすがCHINA TOWN。
でもいつになってもチップの支払いって慣れないわ~。


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イギリス事情 | 19:47:10 | Trackback(0) | Comments(0)

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