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MOMO.UK

Author:MOMO.UK
2005年2月より、旦那様と2人でロンドンに暮らしています。昨年の4月に双子の娘(姫&ぶちょー)を出産。家族が増えました。

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謝らない文化

日本人はよく謝り過ぎというけれど、そういう感覚に慣れてしまっていると
海外での生活でイライラすることが多い。

確かに、日本にいるときは「すいません」とか「ごめんね」を頻繁に使っていた気がする。

イギリス人もアメリカ人ほどではないとは思うけれど、謝らない。
(ホントに自分が悪いという状況ではもちろん、謝るけれどね)

ボランティアでは午前11時から1時間おきに4人のクライアントの予約が常にはいって
いるのだけれど、ここ最近、すっぽかしが本当に多くて困っちゃう。
だいたい15分を過ぎたら、例えば携帯や自宅の連絡先に電話を掛けてみるんだけど、
遅れて来る人の3割は道に迷っている →これはだいたい来る時間が予想できるからまだいい。
残りの7割は「そんな話知らない」とか「聞いてない」とか「キャンセルします」とかそんな感じ。
(キャンセルなら前日とかにしてくれれば、他の人が予約できるのに!!)

遅れてくると、次のクライアントと重なってしまい、2人のスーツを一遍に探さなくては
いけなくなり、お店と違って、どうしてもまったく同じような価値のものを探せないため
お互いがお互いを比べてしまってちょっとやりにくい。

まぁ。こっちにしてみれば、遅れるなら遅れるで、電話一本いれろよ!!って感じなんだけど。

そしてみんな謝るかわりに、いろんな言い訳を言ってくる。
「電車、バスが遅れている」 →これはロンドンではよくあることなのでなんか仕方ない感じ
「子供の病気」 →まあ 仕方ないか
「家の不具合」 →これも古い家の多いロンドンではよくあること
などなど。


まず、一言謝れよーと思ってしまうのは、やっぱり日本人だからなのかなぁ~

でもいつも思うけれど、これが本番の仕事の面接だったら、受かる確立めちゃめちゃ
下がってるよってこと。

クライアントの中には、親がいないまま育っていたりして、常識を知らない人も
多いし、最近はそういう人がホントに増えてきている気がする。

今日も結局最初の2人は現れず。。。
ま。そういう時は掃除をしたり、片付けたり、それなりに色々とやることはあるんだけど、
わざわざ交通費を掛けて、自分の時間を割いて行っているのに。。。
その辺を理解して欲しいなぁ~。



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ボランティア | 19:26:22 | Trackback(0) | Comments(5)

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